いざ長大
by ぐるりんスタッフ - 11月 22nd, 2011.Filed under: 未分類. Tagged as: Written by ゴン.
はいはい、ゴンです!
先日、長崎大学の学祭に行って参りました。
僕は2日目日曜日に行きましたが、たいへん盛り上がっておりました。
ここで、その様子をアップしても良いのですが、それだとぐるりんのブログの意味がありません。
そこで、
環境活動in超大学祭編2011!!
学祭での環境への取り組みをレビューしてきます!!
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エコマジック
まず目についたのは、この看板たち!
学祭との出店といえば、たこ焼きに焼き鳥に、カレーに・・・と食べ物とは切っても切れない縁がありますが、その時に問題となるのは容器のゴミ。どうやら、ここではその問題に取り組んでおられるようです。
てことで、お忙しい中ちょっと部長さんにお時間をいただき、お話を伺うことが出来ました。
エコマジックは2000年に前身となる『エコまるクラブ』と『Dish Return Project』ができ、2002年に両者が統合して今の形になったとのこと。
人数は、1年生約20名、2年生約10名で活動されているそうです。
主な活動は、学祭でのDRP活動とゴミの管理。
DRPとはDish Return Projectのことで、食品を扱っている店舗に食器を貸し出して、お客さんが食べ終わったあとはその食器を回収していくというもの。こうすることで、使い捨ての食器を使わずにゴミを減らすことが出来るわけですね。
今年の学祭では、約15の店舗に食器を貸し出していらっしゃるとのこと。
僕がおじゃましたのは、ちょうどお昼ごろだったので食器の返却も多く、スタッフの皆さんは忙しく働いていらっしゃいました。
また、学内に7カ所あるゴミ箱にも、スタッフが待機しお客様にゴミの分別を促す活動もしているとのこと。
エコマジックの皆さんのおかげで、確かに学祭中の構内はポイ捨てなどもなく、とても綺麗でした。
学祭を影で支えていらっしゃる皆さんなのですね。
また、学祭以外に外部の団体さんと協力して川の清掃もされているとか。
長大のため、長崎のため、今後も活動頑張ってください!!
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ちゃり再生法研究会
続いて、見つけたのはチャリ再生法研究会さん。
こちらも自転車の修理実演をされている中、お話を伺うことが出来ました。
こちらは、その名の通り自転車の整備・リサイクルが主な活動。
佐大で言えばチャリさの様な存在なのだそうです。
ただ、こちらはチャリさとは違い自転車の再生活動よりも、自転車の修理に力を入れていらっしゃるとか。
それは、長崎には自転車屋さんが少ないから!!
なんと、長崎は全国で2番目に自転車が少ないとのこと。
理由は、長崎名物(?)多くの坂。
そんな訳で、自転車の修理に力を入れていらっしゃるわけですね。
チャリ再生法研究会さんは、2003年に設立。
その後、一旦活動を休止した後、2005年に復活して今に至るそうです。
メンバーは、1年生から順に11名、2名、1名、4名と、一年生がとても多い!
新歓などで、興味を示した人たちが集まったようです。
活動のメインは、学内での自転車の修理などですが、その他にもエコライフフェスタに出展されたり、対馬への漂着ゴミの清掃活動など幅広く活動されているそうです。
そんな、チャリ再生法研究会さんが今力を入れているのは、放置自転車の対処。
現在、334台の自転車が長大内に放置されているそうで、その対処に力を入れていらっしゃるとか。
自転車の利用率が極めて高く、放置自転車の数も多い佐賀県とは違い、自転車の数がそもそも少ない長崎県では警察も放置自転車の対処に(語弊を恐れずに言えば)積極ではないそうです。
そのため、この現状を打破するため地道に、努力を積み重ねてきていらっしゃったとか。
自転車の多い佐賀、自転車の少ない長崎、それぞれ違った悩みがあるのですね。
とはいえ、自転車は学祭の大事な足。
今後も、長大生が自転車を快適に使えるように、活動頑張ってください!!
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初めての長大の学祭でしたが、とても大きな収穫でした。
所変わっても自分たちと同じような志で、同じような活動しているというのは、今後の励みになりますよね。
エコマジックの皆さん、チャリ再生法研究会の皆さん、二日間の学祭お疲れ様でした!














